マインドマップ

マインドマップは、言葉だけでなく線や絵などを使って 紙の中心から放射状にかいていくノート法

セミナーや講演会、勉強会に行くと、白い紙に真ん中にテーマを書いて、そこから放射線状に枝が伸びていくという、ちょっと変わったノートのとり方をしている人を見かけることがありませんか?あれは【マインドマップ】といって、40年ほど前に脳と学習についての研究の権威、 トニー・ブザン氏が考案し、今では世界中で学生やビジネスマンが使っている手法なのです。

マインドマップのさまざまな使い方

1.学習に・・・ノート、読書記録、作文、論文、講義メモ、試験対策

2.仕事に・・・ミーティング、ブレインストーミング、プレゼンテーション、プランニング

3.家庭で・・・ライフプラン、買い物メモ、行事計画、ダイエット

マインドマップを使うと記憶力、発想力、表現力が飛躍的に高まります。

  • マインドマップを使ったグループは他の勉強法と比べ、記憶力(正答率)が10%高い。(ロンドン大学・医学部)
  • マインドマップ活用により、ブレーンストーミングにおいて全員の発想力が約3倍に。(オレゴン大学・経営大学院)
  • 研修にマインドマップを活用することにより、言語表現力、図形表現力、および創造的応用力が顕著に高まる。(台湾・實踐大学大学院)

教育やビジネスの現場で注目され、世界100カ国以上で使われています。

ボーイング、IBM、ナイキ、BMWなどの国際企業、国内ではソネット、売上3兆円超の流通会社などでマインドマップ研修が行われています。世界同時多発テロの911の時にはマンハッタンの電力会社コンエジソンがマインドマップで対策をたて、短時間で復旧に成功しました。

OECDによる学習到達度調査で常にトップクラスに入るフィンランドでは、マインドマップからヒントを得た「アヤトゥス・カルタ」と呼ばれるメソッドが国語の授業に導入されています。日本では小学校から大学院まで60校以上がマインドマップ研修を実施し、その成果は日本中に拡がりつつあります。

充実した研修カリキュラム

マインドマップは学校での指導からビジネスマンの学習、会社への導入などニーズに応じた研修カリキュラムが揃っています。

特にマインドマップについてただ描き方を知るだけでなく、英国Thinkbuzan社公認マインドマップ・プラクティショナー資格を取得し、さらに会議術、講義術などを身につけられるマインドマップ・フル活用2日間講座は高い人気です。

マインドマップをすでに使っている方には、さらにマインドマップ・スキルをブラッシュアップし、マインドマップ講師としての資格とスキルを獲得できるマインドマップ講師養成講座がおすすめ。

これらの講座内容が無料で体験できるマインドマップ無料公開講座も定期的に開催されています。

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※Mind Map (R) is a registered trademark of the Buzan Organisation Limited 1990, www.thinkbuzan.com

※Mind Map(R) およびマインドマップ(R) はBuzan Organisation Limited 1990 (www.ThinkBuzan.com) の登録商標です。

※玉川一郎、原田信吾は発明者トニー・ブザンより直接インストラクター・トレーニングを受け、ブザン公認マインドマップ・インストラクターとして登録されています。