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「普通」の寿司に怒りを覚える

2017/11/13

おはようございます。

平成29年11月13日の月曜日。
洗濯日和のいい朝です。

洗ったバスタオルが
お日さまのエネルギーを喜んでいます。

昨日は講座が終わった後、
妻と一緒に奈良の菊乃さんの
イベントに参加して来ました。

湯島の鮨一心で正統江戸前寿司と
大室元さんセレクトの日本酒と
菊乃さんの舞を楽しむ会です。

お酒も舞も素晴らしかったけど
何より寿司のうまさに感動しました。

しかもお値段がリーズナブル。
刺身と握りとお酒で一人前
一万円ちょっとで済むとか。

実は数日前に寿司で
悲しい思いをしたんです。

仕事を終わって
行きつけの亀戸の回転寿司
もりいちに駆けつけたところ

ギリギリで看板が消えて
ラストオーダー終わってた。

心はすっかりお寿司になっていたので
ネットで調べて
もりいちより美味しいと評判の
別の回転寿司へ。

なるほど、確かに悪くない。
もりいちといい勝負の寿司もある。

ところがお会計でびっくり。
もりいちの倍以上でした。

とはいえしょせん回転寿司ですから
倍と言ってもたかが知れてます。

それでも値段が倍なら
ただ普通に美味しいのではなくて
それなりの違いがあってほしい。

「なるほど、だからこの値段なんだ」
「こういうのは他では食べられない」

そう思えるなら倍くらい
惜しくないです。

この店は心から惜しかったです。
二度と行きません。

それに比べて昨日のお店の価格は
倍どころか5倍です。

でも、他にはない工夫
次元の違う美味さでした。

銀座で食べれば5万ぐらい
請求されてもおかしくない。
それほどすごい寿司でした。

結局のところ、安さではなくて
感動、満足度なんですね。

講座の価格づけには
悩む人が多いです。

本当に悩むべきは
どれだけ他にない感動、満足を
作り出すかだったのです。

感動と満足を作るよう
しっかり精進して行きます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

玉川一郎


category: その他