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『陸王』がさそり座である理由

2017/12/26

おはようございます。玉川一郎です。

平成29年12月26日の火曜日。
いい天気の寒い朝です。

毎週楽しみにしていた
日曜のドラマ『陸王』が終わりました。

・倒産した技術屋
・倒産間近の老舗
・故障したマラソンランナー
・大手企業と対立したシューフィッター
・左遷された銀行員
・就職活動が実らない若者

が手を組んで
理想のランニングシューズを創る。

大手シューズメーカーの妨害、
製造機の大破、銀行の貸し渋り、

次々に起こる苦難で
毎週ハラハラドキドキでした。

チームワークで乗り越えるのですが
そのポイントは

徹底的に話し合う、
納得の行く仕事をする、
最後まで粘る、
そして応援し続ける。

本音の対話、専門性、継続

さそり座の特性そのものです。

折しも時代の流行と連動すると
言われる木星が10月10日に
てんびん座からさそり座に移りました。

なんと『陸王』の放送開始が10月15日!
プロデューサーは占星術師か?(笑)

話題になるドラマや映画、小説は
常に時代と連動していますね。

大河ドラマは観るのが大変なので
あまり観ないようにしていたのですが

来年の『西郷どん』は
観なければならない気がしています。

ようやくテレビ放映が終わったので
小説『陸王』を昨日買ってきました。

今読んでいるペリー・ローダンの次に
読むのが楽しみです。

今日は、明日親戚が泊まりに来るので
準備のために毛布を洗って干してます。

来年早々新しい講座も続くので
そのための準備もしなくちゃで
忙しい日になりそうです。

今日も一日よろしくお願いします。

玉川一郎


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