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失敗しても気持ちを切り替えない

2018年2月21日

おはようございます。玉川一郎です。

平成30年2月21日の水曜日。
厚い雲がかかった冬空です。

昨日は毎週のボウリング部。

全部で60人くらいのメンバーで
毎回総当りで対戦していくと
皆さんの性格が出て面白いです。

うまく行ったら全力で喜ぶ人。
失敗しても無表情で次を考える人。

相手のチームがストライクを出しても
一緒に大喜びする人。

相手のチームが投げるときは
失敗することを祈り続ける人。

大敗すると機嫌が悪くなって
周りに当たり散らす人もいます。

どれがいいということはなく
人はそれぞれだということです。

人にどう思われるかを考えても
キリがありません。

自分が何を求めるのか。
そこに集中するしかないです。

自分が求めるものが明確でないと
他人の反応だけが気になります。

今回はチームで不調の方がいたこともあり
対戦相手に全敗してしまいました。

でも私のテーマは
自分が基本通り投げること。

だから相手チームがうまくいこうが
味方チームが失敗しようが
たいして気になりません。

純粋にストライクやスペアを
出した人にお祝いを言い
失敗したときには
気にしないでいいよと慰める。

そして自分が投げるときは
ピンがどれだけ倒れるかよりも
自分がイメージしたとおりに
投げられているかに集中する。

そうやってやるボウリングは
とても楽しいです。

結果は自分の力だけで
出すわけではありません。
タイミングもシチュエーションもあります。

だから結果にはこだわらない。
自分がどうやるかにこだわる。

自分がちゃんとできていれば
あとはタイミングと状況が揃えば
自然と結果が出てくると信じています。

平昌オリンピックで銀メダルを取った
宇野昌磨選手のインタビューを聞いていて

彼が冒頭のジャンプを失敗した時
別に気持ちを切り替えなかった。
自分が出来ることをするだけだった。

そう語った姿がまぶしかったです。

今日はこれからマインドマップ公開講座、
フォトリーディング体験会。

私も自分ができることを
しっかりと着実にやってまいります。

今日も一日よろしくお願いします。

玉川一郎


category: その他

  • 玉川一郎のプロフィール
  • セミナー講師。マインドマップ(学習法)、フォトリーディング(読書法)、フューチャーマッピング(目標実現法)、ジーニアスコード(創造的問題解決法)、アクセラメンツ(加速教授技術)などを教えています。
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