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象徴としての私

2018/03/24

おはようございます。玉川一郎です。

平成30年3月24日の土曜日。
雲が多いですが暖かい日です。

今日はこれから母校の同窓会総会です。
私は40年近く同窓会会長を務めており
皆さんに活動をご報告する日です。

母校・城東高校は団塊ジュニアの受け皿として
都立高校が増設された当時に設立しました。

私が入学したときは設立2年目。
1年生と2年生しかいなくて
最上階は使用禁止になっていました。

そこで2年の前期後期に生徒会長をやって
卒業してから同窓会設立準備メンバーから
声が掛かったのを期に会長に就任しました。

大学時代はまだ余裕があったのですが
社会人になると時間が取れなくなり

しかも地方に異動していたので
活動が出来ない時期が3年間ほどありました。

東京に戻ってきた時
「玉が戻ってくるのを待っていた」
と役員に言われました。

私は会長のままで
勝手に再任されていたのです。

そして母校が甲子園に出場して
応援団のサポートをしたり

学校運営連絡協議会のメンバーになって
折りに触れ学校の現状を知ったり

いつの間にか先生やPTAの年齢を追い越し
高校関連団体の中で
一番の古株になってしまいました。

変化のない組織は衰退する。
私一人が長く続けるのは
決して良いことではないと思います。

ただ、うちの学校は公立ですから
高校にいる先生は長くても10年ほど。
知らない人ばかりだと寂しいですよね。

去年の総会も「私の顔を見に来た」
と言って参加してくれた後輩がいました。

まあ象徴みたいなもんかな?

業務は次の世代に引き継ぎ
名誉職として邪魔にならないように
象徴やっていくのが今の目標です。

今日の総会では懐かしい顔に会えるかな?
しっかりと勤め上げたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

玉川一郎


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