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東大生のやり方は役に立つのか?

2018/05/05

おはようございます。玉川一郎です。

平成30年5月5日の土曜日。
天気のいいこどもの日です。

うちのダヴィンチカフェでは
この三日間大人がフォトリーディングの
勉強をしています。

子どもが勉強し
大人が仕事をし
年をとったら引退する。

そんな人生プランが
通用しなくなったとしているのが
『LIFE SHIFT』に書かれた
人生100年時代。

余暇を楽しむリクリエイションと
次に備えるリ・クリエイションを
両方やり続けなければならない。

それが現代社会だと言います。

ゴールデンウィークに
リ・クリエイションをしている
皆さん、素敵です。

昨日の講座でこんな事がありました。

速読のいろんな本を
紹介しているうちに

「わからなくてもいいから
何回も繰り返し目を通せば
どんな本でも早く読める」

という主張の本があって
ふと見たら、
この人東大出なんです。

似た主張の本が他にもあって
その人も東大出身。

まさかと思って
他の本も探したらその本も!!

東大出身者が何人も同じ主張を
しているというのがビックリです。

東大出身者が
みんな主張しているということは
良い勉強法と言えるかもしれないけど

この人達は基礎学力が日本最高峰。
もともと大量に本も読んでいたはずで
私たちとはベースが違います。

基礎を持たなければ
同じことをやっても
同じ結果が出ない可能性があります。

私は小中と劣等生でした。

劣等生でも出来るようになる
そんな方法を教えるのが
私の役割だと思っています。

三日目の今日は
どんなことが起こるでしょう。

楽しみでなりません。

今日も一日よろしくお願いします。

玉川一郎


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