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経験に甘えるな、想像の翼はどこまでも拡がる

2018年5月11日

おはようございます。玉川一郎です。

平成30年5月11日の金曜日。
ようやくいい天気の一日になりそうです。

最近は朝ドラの『半分、青い。』に
かなりハマっています。

今朝の内容は
有名マンガ先生のアシスタントになった
主人公の鈴愛(すずめ)が、
自分の片耳失聴について
先生に告白する話でした。

彼女は

「なぜ言わなかったんだ。
知っていたら採用しなかったのに」

と言われるとビクビクしていたのが

先生はこう言います。

「だから?

私は左の耳が聞こえないから
人と違ったものが描ける。

人と違った経験をしているから
オリジナルなものが描ける。

とでも?

いいか、そういうものに甘えるな。

経験があるから描ける。
ないから描けない。

自分の境遇は描ける。
そうでないものは描けない。

だと、描くものは狭まる。

要は想像力だ。
それさえあればなんでも描ける。

想像の翼は、どこまでも飛び立つ!!

ま、でも片耳聞こえないなんて言うのは
良いフックになるかもな。
いつか、そんな話描いてもいいだろう」

鈴愛の持っていた価値観を
すべてひっくり返したこのセリフ。
聞いていて圧巻でした。

それにしても、マンガ家役の豊川悦司
見事な怪演です。

そしてシナリオが上手い。
視聴者がこうやって欲しいこと
予想を裏切ることを捉えている。

またセリフ回しも自然で
ありそうで、無駄がない。

これを毎日見るだけでも
NHK受信料払っている価値があります。

日曜美術館とか『ピアノの森』とかも
見逃せませんしね。

自分が払っている受信料が
この作品を作っているかと思うと
ちょっぴり嬉しくなります。

というわけで朝から興奮させていただきました。
これからいい仕事ができそうです。

今日も一日よろしくお願いします。

玉川一郎


category: その他

  • 玉川一郎のプロフィール
  • セミナー講師。マインドマップ(学習法)、フォトリーディング(読書法)、フューチャーマッピング(目標実現法)、ジーニアスコード(創造的問題解決法)、アクセラメンツ(加速教授技術)などを教えています。
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