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講師冥利に尽きる瞬間

2018/07/17

こんにちは。玉川一郎です。
平成30年7月17日の火曜日。
冷房の利いた部屋から外へ出ると
ムンムンのサウナのようです。

昨日は表参道で
シントピックリーディング講座を実施しました。

この講座はフォトリーディング
集中講座を受講した人向けに
開催される特別講座。

今回は前日まで開催されていた
神田昌典さんと石ヶ森久恵さんの
フォトリーディングEXE講座
参加した人ばかりでした。

受講生は2日間で神田昌典さんが
繰り広げた「ありえない現象」の
生き証人。

それが衝撃的であるがゆえに
「自分にもできるだろうか」という
不安も抱いてきたことでしょう。

冒頭でまずお話ししたのは
あの現象はなんだったか。

・フォトリーディングと速読の違い
・無意識における写真記憶の価値
・5ステップのそれぞれの真の目的

「この46分間の解説は
 フォトリーディングに関しての
 あらゆる疑問を解消してくれた」

受講生にそう言ってもらえました。

午後は4人ずつのグループで
シントピックリーディング読書会。

プロセスを踏んで実施することで
いかに新しい知識が創造されていくかを
体験してもらいました。

最後はシントピックリーディングを
各自で実践してもらいました。

15分毎に休憩をとって
それを3~6回繰り返しながら
4冊の本を比較読書するのですが
そこで驚くべき事が起こりました。

読書会でやったプロセスを
自分で一つずつ踏んでもらったところ

30分位たったときに
何人かの受講生から言われました。

「もう答えがわかったのですが
 プロセスを全部辿らないと
 いけませんか?」

前日は1冊の本をフォトリーディング
するのに40分かけながら
不安が残っていた受講生が

この日には4冊を30分で読み切り
さらに、それらを比較して
自分の問題に対しての解決策が
できてしまったというのです。

私は25年前にフォトリーディングに
出会ったときのことを思い出しました。

それまでも本を読むのは速かったので
一冊を40分で読むことには対して
驚きがなかったのですが
4冊を同時に読むということは
経験がありませんでした。

このシントピックリーディングを使って
たった1日で全く新しいセミナーを
作り上げることができたとき

それがこのスキルを身に着けてよかったと
心底実感したときだったことを
思い出したのです。

あのとき神田昌典さんが
教えてくれた人生を変えるツールを
私がお伝えすることができていた。

これまでフォトリーディング
教えて生きた中でそれを一番実感できた。

そんな瞬間に出会えたことに
打ち震えたのが昨日の講座でした。
講師冥利に尽きるとはこのこと。

これからも皆さんに
お役に立てるように
がんばっていきたいです。

今後ともどうぞよろしくお願いします


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