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描くだけで毎日がハッピーになる『ふだん使いのマインドマップ』

2012年9月5日

今日、オフィスに郵便が届きました。

開封してみるとそこに1冊の本が…

おお、これは!

インストラクターの友人の矢嶋美由希さんが出版された
マインドマップの新刊本です。

でも・・・

なぜか二冊。

そりゃそうでしょう。

ちゃんと自分で買って「昨日」アマゾンから届いていたんです。

損したなんて思っていませんからね。

矢嶋さんの本だったら何冊でも惜しくないです。

 

この本は今までになかったマインドマップの本です。

それは「日本の一般の人が描いたマインドマップ」についての本だからです。

 

これまでマインドマップの本はたくさん出ていました。

 

ブザン氏の本にはたくさんの事例が載っています。

しかしそのほとんどは海外の事例であり、言葉の解説にしても

日本語としては違和感がどうしても残ってしまっています。

 

日本のインストラクターが書いた本もいっぱいあります。

でもそこにあるのはインストラクターが書いた事例が中心です。

 

インストラクターとそうでない人はスタンスが違います。

使う目的も違います。

 

そもそもマインドマップとは自分の思考を見える化するツール。

同じレベルの思考をしなければ他人のマインドマップを見てもマネはできません。

 

この本では一般の人が描いたマインドマップがそのままの原色で載っています。

そして「描き方」ではなく、そこで考えた「思考」が紹介されています。

 

それは大変貴重な記録だと思うのです。

 

マインドマップをどう描くか、ではなく、

マインドマップを使ってどう考えるか、考えたものがどう描かれていくか、

それをたどることができるのが、今回矢嶋さんのかかれた本です。

 

とてもカラフルでキレイなページですが

そこに描かれているマインドマップ思考は深いものがあります。

 

でも、簡単に読める、とは言い切れないのが難点。

 

ここにあるのは生の素材。

そこに秘められているヒントを使って自分なりにマインドマップに描いた時

大きな価値に気づくことでしょう。

 

私のお薦め本のコーナーに掲載させていただきました。

ぜひ手にとってその価値を感じて下さい。

 

たまいちのおすすめBOOKS

 

 


  • 玉川一郎のプロフィール
  • セミナー講師。マインドマップ(学習法)、フォトリーディング(読書法)、フューチャーマッピング(目標実現法)、ジーニアスコード(創造的問題解決法)、アクセラメンツ(加速教授技術)などを教えています。
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