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玉川パーソナルコンサルティング

2012/09/24

ここ数年、よく受講生にコンサルティングを依頼されることがあります。

でも私はコンサルティングは「やりたくない」のでほとんどお断りしてきました。

 

それはコンサルティングという商品に勘違いがあるからです。

 

相手の困っていることに対して別視点から解決策を提示する。

そのようなニーズは少なくありません。

 

でもその場合には莫大な責任が生じます。

解決策を実施したことによって起きた問題、損失までを

コンサルティングでは補償することができません。

 

それを求めるなら、それこそ1回数十万レベルのフィーをいただかないと割に合いませんし

おそらくコンサルティングにそこまで支払えるのは大企業くらいなものでしょう。

 

私が考える本当に役立つコンサルティングとは、

守秘義務を担保した上で会社の愚痴を言えて、それに対して責任を負わない立場から

忌憚のない意見を言い合えるような関係の中で生まれるものです。

 

知識と経験の豊富な口の悪い親友。

それが理想のコンサルティングだと思っています。

 

だからこれまで、ほとんどのコンサルティングはお断りしてきましたが

1社のみ、ここまで言っても「どうしても」というのでお受けしているクライアントがあります。

 

ここはコンサルを引き受けて以来、約3年の間ずっと二桁成長を続けています。

でもそこまでの覚悟がない「会社」にはやはりお受けするつもりはこれからもありません。

 

ただ、個人的に家庭や生き方の相談を持ちかけられることに関しては

受講生に関しては出来るかぎり対応していきたいと考えています。

 

その場合はコンサルティングではなくメンタリング

ともに人生を歩む仲間として見守り、励まし続ける間柄です。

 

そのような気持ちで実施しているのが

【玉川一郎のパーソナル・コンサルティング】

 

相手の人生上の悩みに対して、これまでの私の経験やホロスコープ、春夏秋冬理論などにより

個々の事象のとらえ方の提案などをさせていただきます。

 

そして必要に応じて、フォトリーディングやマインドマップ、全脳思考などを

どのように活用すれば役立つかを具体的に個人指導します。

 

実はこのコンサルティング、準備にかなりの時間と手間をかけています。

 

春夏秋冬理論で今の人生上のタイミングを分析し・・・

 

 

ホロスコープで強み、長所、特徴に対する視点を作り・・・

 

それぞれの特徴の関係性を考察し・・・

 

それらをまとめた参考資料を製本して・・・

 

ようやく面談に臨みます。

およそ半日がかりの作業です。

 

本日のクライアントの課題は独自コンテンツの開発についてでした。

それをビジネス的な観点ではなく、その人の人生における商品・ライフワークとしての視点から

1時間半たっぷり語り合いました。

 

「やるべきことが明確に見えてきました」

「実行するのが楽しみです」

 

帰りがけにそんな言葉をいただき、とっても嬉しかったです。

 

つくづく趣味的なことをやっているなーとは思いますが

今の自分の人生のタイミングは種まきだと考えています。

当分の間、ご希望にお応えしていくつもりです。

 

 

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