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iPad mini でマインドマップは描けるか?

2012年11月5日

マインドマップのPCソフトはいろいろありますが、私はもっぱらThinkBuzan社のiMindMapを使っています。

PCソフトはマインドマップを簡単に描けるし、修正も容易なので便利ではありますが、紙に描くのと比べていくつか欠点があります。

・描いた内容が記憶や印象に残りにくい
・凝ったマップを描こうとするとむしろ時間がかかる
・大きなマップを描くと全体表示したときに字がつぶれやすい

実は第一世代のiPadでiMindMapを使おうとしたんですが、マップ全体表示をしようとすると文字が読めなくなってしまうんで使い物になりませんでした。

その後、解像度が格段に上がった第三世代のiPadに乗り換えたところ、かなり細かいところでも読み取ることができて感激し、使用頻度が格段に上がってきました。

ただiPadは重いです。私は外付けキーボードを一緒に持ち歩いていますが、合わせると0.9kgで、ノートパソコンのMacBook airとほとんど変わりません。

そこで注目したのがiPad-miniです。ネットの評判はとにかく軽い、薄い、画面の大きさは十分。

これでiMindMapを使えたらいいんですが、解像度は第一世代のiPadと同じ。

ということは・・・やっぱりダメかな?とあきらめていました。

それが昨日、神田昌典さんの講演会で以前の顧客獲得実践会のメンバー仲間でiPad-miniを入手した高橋博志さんを見つけて触らせてもらったんです。

第一印象は、やばい。使いやすそうすぎる。思った以上に軽い。

なんとiMindMapソフトも入っていたのですこしだけ描いてみました。なんとか3段階くらいまでだったら全体を読み取ることができそう。

そもそもソフトであまり大きなマップを描こうとすると動作が重くなるし、どっちにしても全体像を把握することはできなくなってしまうんですよね。だったら、日々持ち歩くメモ的なマインドマップなら、これでもいいのでは?

さらに、私がいつも使っているA5サイズの手帳クラッチバックに、すっぽりと収納できるんです。

これはちょっとノックアウト系のインパクトがありました。

さてさて、買ってしまうか、踏みとどまれるか(汗)


  • 玉川一郎のプロフィール
  • セミナー講師。マインドマップ(学習法)、フォトリーディング(読書法)、フューチャーマッピング(目標実現法)、ジーニアスコード(創造的問題解決法)、アクセラメンツ(加速教授技術)などを教えています。
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