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年末のご挨拶

2012/12/28

こんにちは、玉川一郎です。

2012年も残すところあとわずかとなりました。
今日でたまいちコーポレーション事務局も仕事納めです。

 

私は48歳の辰年で、今年は年男でした。

この歳にもなると耳年増というか、
日常に起こるたいていのことは想定の範囲だと思っていました。

 

でも2月に入籍、5月に結婚式、それから二人の生活が始まって半年が過ぎた今、
体験してみないとわからないことがいっぱいあって、毎日が新鮮です。

特に自分の、人を思いやる気持ち、人を愛する気持ち、
人のために力を発揮する能力などを知ることができて、
一回りも二回りも大きくなれたような気がします。

 

それは「背負うものができた」というよりも
「自分が背負っているものがたくさんあるものに気づいた」からです。

 

いつか生まれる私の子どもが、健やかに生まれ、育つことができる世界。

 

そこに至るためには原発、TPP、社会保障、世界経済の失速など、
今までの延長線の発想ではおよそ解決不可能に思えるような難問が
立ちはだかっています。

かつて大学時代には政治家になることも夢見ました。
しかし政治だけが難問を解決できるのではありません。

 

難問を解決できるのは人の力です。
その人の力を高める、発揮できるようにすることこそが、今の私の役割です。

 

人の力とは「知識×判断×行動」

 

必要な知識を蓄え、
賢明な判断をしかるべき時間内に下し、
それを行動に移して現実を創り出す。

 

私がお伝えしているマインドマップ、フォトリーディング、全脳思考モデルは、
そのような、人の力を発揮するためのツールです。

 

もちろん私が教えている以外にも有効なツールはたくさんあります。
しかし、その個人の力をより大きなムーブメントに変えるのが、集団の力です。

 

集団の力を発揮するために必要なのは「共通言語」。

 

マインドマップ、フォトリーディング、全脳思考モデルは、私と皆さん、
そしてカリスマ経営コンサルタント神田昌典や数多くのビジネス書のベストセラー作家との共通言語なのです。

 

2000年から今年くらいまでが共通言語を揃える時代だったとすれば、
いよいよ来年からはその共通言語を使って集団の力を発揮する時代になります。

 

年末の総選挙ではその場しのぎの集合離散が数多く見られました。
そしてその右往左往の結果がどうなったか。

口先の政策の一致不一致ではなく、
その政党の構成員が同じ「共通言語=文化」を持っていたかどうか、
が大きな差となったように思います。

 

私はこれから、同じ共通言語を持った、これを読んで下さっている皆さんと
より文化を深めていきたい。

そしてともに力を合わせて現実と立ち向かっていきたいと願っています。

 

新年には、また元気な姿で皆さんとお会いできますことを楽しみにしております。
よいお年をお過ごしください。

 

2012年12月28日 玉川一郎


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