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photoreading:『能率手帳の流儀』

2014年3月22日

能率手帳の流儀

 

これまでわたしの仕事は定期的にセミナーを開催しているだけだったので、カレンダータイプの簡単なスケジュール帳とGoogle Calendar で十分間に合っていました。

ところが最近仕事が激変。他の人が実施するセミナーの制作や、その戦略策定などが増えてきました。すると時間単位でミーティングが入るようになり、スケジュールがぐちゃぐちゃになって、ダブルブッキングがたびたび起こってきました。

ここはひとつ仕切り直しをしようと考え、かつて長年にわたって使っていたベーシックな能率手帳を復活させました。するとようやく仕事が目に見えてくるようになり、混乱が収まりました。

どうせ使うなら活用したい、ということでこの本をフォトリーディングしました。

スケジュールの活用はあまり変わったことは書いてありませんが、手書きの効用、振り返りと夢リストとしての手帳の活用という考え方は大変参考になりました。

 

→フォトリーディングして描いたマインドマップはこちら

『能率手帳の流儀』の読書マインドマップ

 

 

 

 

 

 


  • 玉川一郎のプロフィール
  • セミナー講師。マインドマップ(学習法)、フォトリーディング(読書法)、フューチャーマッピング(目標実現法)、ジーニアスコード(創造的問題解決法)、アクセラメンツ(加速教授技術)などを教えています。
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