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講座のダイナミズムに酔いしれた二日間〜フォトリーディング集中講座を開催しました

2014/05/17

2014年5月15日〜16日の二日間、Action Center of Business and Humanity にて フォトリーディング集中講座を開催しました。

私は通常、三日間のフォトリーディング・エグゼクティブ講座しかやらないのですが 今回は神田昌典さんの(株)ALMACREATIONSの依頼を受けて講師として出講。 およそ1年半ぶりの二日間集中講座でした。

「本当のフォトリーディングを知りたかったから」

フォトリーディングに関しては書籍も多数出版されていますし 自宅学習用のホームスタディコースもあります。 でもフォトリーディングを自分一人で身に付けるのには ある程度の努力と長期間の反復練習が必要です。 フォトリーディングは自動車の運転技術のようなもの。 何にも考えず、自動的に体が動くようにならないと、実用に使えません。

今回参加者のアンケートで、講座参加の目的について聞いたところ 『本当のフォトリーディングを知りたかった」と書いた人がいました。 正確には、本当のフォトリーディングを「体で」知ることができるのが フォトリーディング講座の価値なのです。

  フォトリーディング講座はライブセッション

私はアメリカでフォトリーディング開発者ポール・シーリィ博士のセミナーを受けたことがあります。 もちろん英語で実施されたものです。

あらかじめ使用されるスライドがプリントアウトされて配布されたので 私は講座の前、途中の夜など、辞書を引きながら一所懸命予習しました。 ところが、講座ではどのスライドを使っているかわからない。 シーリィ博士は講座の途中で次々にスライドの順番を変えるのです。

いつまでに、どれだけのことができるかが、問われるのがビジネスです。 それゆえ仕事では時間通りに進むこと、終わることは必要不可欠。 しかしセミナーは知識や技能を身につけるためのもの。 学習効果を得なければ受ける価値がありません。

フォトリーディングの講座は一回一回が新しい講座。 スライドの順番も、説明も、演習も、毎回変わるライブセッションであってこそ 本当の加速学習講座であろうと考えています。

何を学ぶかは大きな問題ではない

受講生が求めるものを、講座の最中、全力で感じる。 予想もしない質問に、全力で答える。 それはライブコンサートで、聴衆が喝采し、パフォーマーが答えるかのごとく。

私はユーミンのファンですが、ライブコンサートでは千秋楽が好きです。 最終日の聴衆は最高のノリで、最高の理解者で、ユーミンが最高のノリで答えてくれるから。 すばらしい楽曲であるのは同じですが、誰と聴くかでまるで違う。

フォトリーディング講座はすごい内容をもっています。 そしてそれは、誰と学ぶか、誰から学ぶか、でまったく変わるものです。 だから私は受講生の最高を引き出すように場を作り 講座内容をリアルタイムでライブコンサートのように作り替え創造していきます。

私の講座にはハードルがあります

私は通常、3日間のエグゼクティブ講座しか実施していません。 それは受講生の要望に120%答えながら、時間通りに講座を進めるため。 フォトリーディング講座を最高のライブセミナーにするためです。 そして3日間であればこそ、通常よりも高い費用の講座であればこそ そこに参加しようと決断する受講生の意識はとてもすばらしいものです。

今回私がその禁を破り、二日間の集中講座をやったのは どうしても私に、平日の、二日間の講座をやってもらいたいという ご要望をいただいたからです。 そこまでして求められる講座に、どんな受講生が来るのか・・・? 期待と不安が入り交じった二日間。

  講座のダイナミズムに酔いしれた二日間

今回の受講生は私の期待を大きく上回ってくれました。 一つ一つの演習に、本来の意図を洞察してくれる感想が続出。 初日からすでにフォトリーディングのポイントをつかむ人が出てきて その姿を目の当たりにしたほかの受講生がフォトリーディングのすごさを確信する。 全体がどんどん上に押し上げられていき それに合わせて講座の内容がダイナミックに再構成されていく。

私はいつも講座の進行をマインドマップで記録していき 次回の講座運営の参考にしています。 しかし今回は途中で気づきました。 「今回の講座は、再現不能だな」と。 この場、この時、この受講生、そして私の今という条件が整わないと 決して同じ講座はできない。 そしてこれこそシーリィ博士のアメリカでの講座と同じ感覚。 あたかもシーリィの意思が私に宿ったかのような気がした二日間でした。

  ■参加者の声

今回参加した方のアンケートの一部をご紹介します。

Q<今回のセミナーであなたにとって最も役立ったのは、どんなポイントでしたか?>

「全て!すべての手順の理由がわかったのがよかった」

「フォトリーディングの理論的裏付けができて、フォトリーディングを信頼できるようになりました」

「フォトリーディングの神髄が学べたこと」

Q<セミナーのご参加前と後で、変化したことがありましたら、お聞かせください>

「本との距離が縮んだ。本を読んでも疲れが減りました」

「早く本が読みたいと思った。まったく違う。本に対する恐怖がなくなった」

「大好きな本がより好きになりました」

Q<その他、ご感想がありましたら、お聞かせください>

「玉川先生のセミナーは本当に分かりやすくて楽しいです!

今回は参加者全体のレベルも高くて初めてなのに大変習熟度が深まりました」

「ほんとに素晴らしいセミナーでした。復習して活用できるようにしたい」

「幅広く、充実した講座で楽しかったです」

「内容が深くて、速読法よりもっと内容が豊かな講座で、とてもよかったです」

 

■もう集中講座はやらない・・・つもりでした

私は3日間のエグゼクティブ講座しかやらないことに決めていました。 でもこのように、求められて開催されるなら、やってもいいかなと感じた二日間でした。

地方などで私の3日間に来られない方、平日しか休めない方などで 8人以上希望者がいるようでしたら、出張して講座やってもいいです。 そのようなご要望がありましたらどうぞ遠慮なくご連絡ください。

玉川一郎へのお問い合わせはこちら

■エグゼクティブ講座のリニューアル

以前から考えていたことがあります。 いっぺんに大量の情報を学んでも使いこなせるのだろうか、と。 少しずつ、日にちを重ね、自習と講座での演習を交互に繰り返した方が 間違いなくスキルの習得には役立つはずです。

しかしフォトリーディングはまず自分の能力に対する確信、 ステップに対する理解がなければ自習はできません。 理解と確信を最大限に深めるために、私は三日間のエグゼクティブ講座を実施してきました。

でも今回の講座で、二日間で相当なレベルに到達してもらえる可能性を感じました。

そこで次回7月にはエグゼクティブ講座をリニューアルします。 いままでは三日間連続でしたが、 次回は二日間でフォトリーディングが自習できるレベルに到達してもらい その後一週間はさんでもう一日講座を受けてもらうことにしました。

自分でいろいろ試した上でその習熟度を私が確認します。 そして最適な情報を提供し、効果的な演習をフレキシブルに実施する。 しかも私の小さなセミナールームで実施するので少数限定。 まさに一人一人にカスタマイズされたエグゼクティブな講座になります。

新しいチャレンジに私も燃えています。

ご希望の方はどうぞお早めに 玉川一郎のフォトリーディング・エグゼクティブ講座