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小説と映画の超オタクがなぜビジネスで成功するのか?~その秘密が明かされる「道具としての物語講座」

2016/03/01

私は中学時代から年間100冊の小説を読んでいた本の虫でした。

その一方で、チャップリンの無声映画時代の作品約80本のほとんどを自主上映会を「ぴあ」で探して鑑賞。

さらに「戦艦ポチョムキン」などの傑作を中学時代に観ていたコアな映画ファンでした。

そんな私と話と映画や小説の話でディープに語り合える人はそんなに多くはありません。

 

今回の講座で講師を務める金子卓司さんこそ、私と本気で語り合える人。

のみならず、私に数倍輪をかけた小説と映画オタクです。

「オタク」というのは、世の中に生産性のないものに徹底的にこだわり入れ込む人。

そして私たちの小説や映画の趣味はまさに超「オタク」的でした。

 

ところが、その「生産性のない」小説や映画の趣味を、

圧倒的な競合優位性を持つビジネススキルに変換するツールが誕生しました。

それが【フューチャーマッピング(全脳思考)】です。

 

ビジネスホテルを経営している金子さんはさっそくフューチャーマッピングを経営戦略や社員教育に導入。

ビジネスホテルでありながら帝国ホテルと同じ満足度を上げてしまったのです。

 

その内容は

『巡るサービス~なぜ地方のビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか』

『社員が夢中になって働きだす 包むマネジメント』

で紹介されると大きな話題を呼び、日本全国から経営者が勉強に来るホテルになりました。

 

しかしフューチャーマッピングを使っても、それによって結果を出す人と出せない人がいます。

その違いはフューチャーマッピングの習熟度ではありません。

物語をビジネススキルに変換する、その変換能力にあるのです。

 

そこで物語をビジネススキルに変換することに焦点を当てて、

まったく新しい視点で構成されたのが

今回開催される【道具としての物語講座】です。

 

<この講座を受けると、次のようなメリットがあります>

●あなただけの物語を作る方法を学ぶことができる。
●自分の人生に隠れている無意識の行動パターンを発見できる。
●自分のビジネスに物語を作ることができる。
●物語を語ることで顧客、パートナーと共感を高めることができる。
●フューチャーマッピングを使うときの物語作りが簡単になる。
●映画や小説の見方が一変し、物語に隠されたメッセージを見つけられる。

<こんな人におすすめです>
●経営戦略に物語の持つ威力を使いたい人
●物語のフレームワーク(序破急や起承転結)、構成をビジネスや人生に利用することを知りたい人
●映画や小説好きな人
この講座は過去に東京、大阪、札幌などで10回近く開催され、好評で各回とも満席になっています。

今回はさらに演習や事例を充実させたバージョンとして開催いたします。

 

【道具としての物語講座】

日時:2016年3月25日(金) 19時~21時半

場所:東京亀戸 玉川一郎セミナ―ルーム・ダヴィンチカフェ
http://ichirotamagawa.com/access/

定員:12名

参加費:7,500円+税

講師:グリーンコア会長 金子卓司
※参考:出版記念講演会時の告知サイト
http://yadoyadaigaku.com/program/JK1224.html

主催:株式会社たまいちコーポレーション

 

お申し込みは下記よりどうぞ

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=907453


category: その他