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宇宙戦艦ヤマト2022で世の中の構造を知る

2017/10/25

おはようございます。

今日は10月25日の水曜日。
冷たい雨が降っています。

給料日でウキウキしている人もいれば
給料支払で苦労している人もいるでしょう。

私は後者ですが(苦笑)

昨日ショックなことがありました。

この間、
『宇宙戦艦ヤマト2022 第3章純愛編』を
観に行ってきまして。

第2章まで感激、興奮したので
今回も大きな期待をしました。

それが、
あまりの期待はずれさに
落胆して帰途につきました。

それでもアニメオタクとしては
劇場限定のブルーレイは買いまして。

ずっと見る気になれなかったのですが
昨日観てみました。

するとどうだろう。
面白いじゃありませんか。

映画単体として見ると
がっかりな部分が

シリーズ全体としては
必要不可欠な内容であることが
わかったのです。

なるほど。
「これが構造から見る」
ということなのですね。

本を読むときも同じです。

冒頭や有名な部分だけ読んで
「つまらなかった」
「役に立たなかった」
と思うことがあります。

でも構造からみると
全く別のものが見えてくる。

その構造も、本の構造だけでなく
その著者がこれまで書いてきた
著書の中でのその本の位置、

さらにその本が出版された時期
自分の中での
その情報の位置づけ、

それらすべてが構造です。

そのためには世の中を知ること
歴史を知ること、教養を増やすこと
一つ一つが大切だと思いました。

今日も一日、自分を磨いていきます。
どうぞよろしくお願いします。

玉川一郎


category: その他