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高校時代のローダンにリブート

2017/12/03

おはようございます。玉川一郎です。 平成29年12月3日の日曜日。 日差しが強くてまぶしいです。 最近好きな小説に ハヤカワ文庫のローダン・ネオ シリーズがあります。 高校時代に読んでいた ペリー・ローダンのリブート。 本編の方は500巻を超えて 追いつけなくて読むのを諦めて いたのですが リブートの方は今5巻。 書店で1巻と2巻を見つけたとき 嬉しくてまとめ買い。 高校時代に戻ったような ワクワク感で読みました。 ふと思って調べたら キンドル版もありました。 どうせ一度しか読まないんだから キンドルのほうがよかったと後悔。 3巻目からはキンドルで買いました。 それが。 面白くないんです。 3巻目からつまらなくなったのかと 思っていたところ こないだ読んだ 『クラウド時代の思考術』という 本に書いてあった グーグル効果というのを 思い出しました。 「検索すれば出てくる情報は 見た瞬間に忘れる」 電子書籍もいつでも読めます。 ということはグーグル効果が発揮され 読んだ端から忘れていく。 小説は前の部分を受けて 重層的に内容が蓄積されて 面白くなっていくものです。 だから電子書籍で小説を読んでも 面白くないのかもしれません。 キンドル買ってから 紙で読むか、電子書籍で読むか 悩む日々が続きましたが 最初は紙で読む。 あとでもう一度読みたくなったら 電子書籍を買う。 これでほぼ結論です。 スッキリしました。 これからお出かけです。 紙の本を持っていきます。 今日も一日よろしくお願いします。 玉川一郎

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