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小説よりも面白かったドラマ

2017/12/30

おはようございます。玉川一郎です。

平成29年12月30日の土曜日。

昨日は甥と姪をお見送りし
日吉のミカサスカサへ。

ボディコーディネーターの
さかもとはるゆきさんに
夫婦で身体調整に行きました。

身体スッキリしてから忘年会。
豚の角煮とか大根鍋とか
美味しい家庭料理に感動です。

そのままミカサスカサでお泊り。
これから手作りパンで朝ごはんです。

昨日盛り上がった話が『陸王』。
全員ドラマを見ていまして

ちょうど昨日の朝
小説『陸王』を読了したところでした。

初めての経験かもしれません。
小説よりも実写化した方が面白いなんて。

もちろん先が読めているので
テレビのような興奮がないのは
どうしようもないです。

しかし話の膨らませ方や
人間の想いの激しさの表現は
TBSドラマ『陸王』は見事でした。

あれに比べると
小説はあらすじを読んでいるように
感じられます。

本当に感動は一期一会ですね。
どのように出会ったかが大切。

かつて『ダイ・ハード』をビデオで見て
ああ、なかなか面白いなと思って

『ダイ・ハード2』が公開されたときは
有楽町の映画館で観ました。

それが面白くてたまらない。
私が一番興奮した映画の一つです。

ところが。

一般の評価では第一作のほうが
面白いということになっているんです。

だから映画はやはり映画館で観る。
国際線の飛行機で公開前の映画があっても
なるべく観ないようにしています。

今年ハワイに行ったときも
実写版『美女と野獣』の別バージョンを
観て楽しみました。

『陸王』の小説を先に読んだ人は
ドラマ版を改悪と思ったかもしれません。

でも出会い直すことはできないんです。
本当の価値は比較することができない。

だからこそ

映画はやっぱり映画館で観たい。
原作があるものは先に原作を読みたい。

そして小説を楽しむ力があることは
楽しみを何倍にも増やしてくれますね。

『下町ロケット』ビデオにとってあるけど
やはり先に小説を読むことにします。

中学の卒業文集に私が書いた
一文をここに再録します。

「本は私の生涯の友だ」

今年たくさんの本に出会ったことに
大切な人たちとご縁が深まったことに
心から感謝しつつ

今日も一日よろしくお願いします。

玉川一郎


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