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競争相手の成功を喜ぶ

2018/03/07

おはようございます。玉川一郎です。

平成30年3月7日の水曜日。
今日も肌寒い曇天です。
暖かい服装で出かけないとですね。

昨日は毎週のボウリング部。

3人チームで3ゲームやって
それぞれの勝敗とトータルで
ポイントをとっていきます。

ストライクやスペアをとると
ハイタッチをでお祝いするのですが
相手のチームの成功は
こちらの敗北につながるわけで

勝負どころでストライク出されると
「やられた!」と素直に喜べない
自分がいました。

以前、それをあからさまに
言葉に出してしまって
相手チームが口をきいてくれなくなった
ことがあります。

その一方で相手がストライク出しても
大喜びでハイタッチする人がいて
なんか偽善者っぽく感じていました。

先日読んだある記事に
こう書いてありました。

相手の成功を喜べるかどうかは
自分の目的次第。

相手を競争相手だと思えば
悔しくなるけど
相手を家族や仲間だと思えば
自分ごととして喜べる。

相手チームは競争相手だけど
ボウリングを楽しむという目的で
集まった仲間でもあります。

そういう気持ちで昨日はプレイすると
これがとても楽しいのです。

相手を祝福しないと損するような
気がしてしまって
ひたすら相手の成功を願っている
自分がいました。

自分が投げるときは
基本に則って正しく気持ちよく
思ったところに行くかどうかを考え

点数は後からついてくるものだと
開き直ったら、スコアも良くなって
3回のアベレージ144になったのです。

仕事でも同じですよね。

フォトリーディングやマインドマップの
インストラクター仲間は
同時に競争相手でもあります。

相手の成功を妬むのか喜ぶのか。
やはり一緒に喜んだほうが得です。

一緒に喜べる相手が増えれば
それだけ自分の喜びも増えます。

自分はやるべきことを
ちゃんとやっているかどうかに
意識を集中する。

そういう気持ちで仕事をすれば
結果は後からついてきます。

楽しく仕事をするというのは
こういうことなのかなと
ボウリングの経験から考えました。

今日も楽しく仕事をします。
どうぞよろしくお願いします。

玉川一郎


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