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映画を小説で読む喜びと悲しみ

2018/07/29

おはようございます。玉川一郎です。

平成30年7月29日の日曜日。
東京は台風一過で強い日差しです。

このところ映画のノベライズを読んでいます。

私は中学時代は映画が好きで
毎週ロードショーや名画座を
はしごしていました。

そして映画を観たら
必ずその小説版を読んでいました。

映画の小説版には3種類あります。

一つは小説が先にあって
それを原作にして映画が作られたもの。
『スタンド・バイ・ミー』など。

一つは映画と小説が同時進行で
監督と作者がそれぞれの
作品に仕上げたもの。
『2001年宇宙の旅』
『ゴッドファーザー』など。

もう一つは映画が先にあって
それを小説にしたもの。
いわゆるノベライズというのがこれ。

ノベライズにもいろいろあって
新しい解釈を加えているものや
映画では描ききれなかった背景を
書いているものがあって
その部分を探すのが楽しみなんです。

最近は監督や脚本家が小説を書くことがあり
『君の名は。』の脚本家が書いたスピンオフは
映画の見方が深まって快感です。

最近読んだのが
『ジュラシック・ワールド炎の王国』

これがなんというか、
映画のシーンとセリフをそのまま
書き起こしたような
何も驚きのない作品でして。
まあストーリーブックそのものです。

『ジュラシックパーク』のときは
マイケル・クライトンの原作が
素晴らしかっただけにがっかりでした。

今読んでいるのが『未来のミライ』。
これは細田守監督が小説を書いているので
カットされているシーンが描かれていることを
期待したのですが・・・

これも説明を詳しくしただけで
ほとんど新しい情報なし。

残念な小説が続いてがっかりの日々です。

今後は小説も書店で50ページ位
読んでから買おうっと。

さて、今日はこれから
アルマ・クリエイションの表参道にて
マインドマップ講座です。

期待にしっかりとお応えしたいです。

今日も一日よろしくお願いします。


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