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読書でアタマの回転が速くなる

2012/04/16

昨日、東京亀戸のダヴィンチ☆カフェにてフォトリーディング6時間再受講クラスを開催しました。

これはフォトリーディング集中講座、エグゼクティブ講座を受講後、フォトリーディング・スキルをさらに高めたいという方にお勧めのクラスです。

通常の講座の方はある程度教える内容が決まっていますが、6時間再受講クラスではその時の受講生のニーズに合わせたり、5ステップを別の表現で紹介するなど、ある程度フレキシブルに内容を変えていきます。
昨日のクラスでは「読書とは」という根源的なテーマを追求しました。

フォトリーディングに不安があるという人は、そもそも読書で得られるものが何かを誤解している場合が多いです。

読書は暗記とは違います。小説を読んだ後に残るのは感動や話の流れであって、主人公の名前ですらたいていの場合は忘れてしまいます。読書によって得られるのはコンテンツではなくコンテクスト、すなわち「文脈」なのです。

コンテンツが暗記だとすれば、コンテクストはアタマの回転

コンテクストとは思考の流れのパターン、数学の公式のようなもの。コンテクストを大量に得ることによって、目の前に起きている現象をすばやく解釈し、対応できるようになります。

フォトリーディングは、コンテクストを短時間で得ることによって行動=outputのパフォーマンスが高まることが、効果なのです

 

その他、昨日のクラスで実施したおもな内容は…

  • 開発者ポール・シーリィの生の講座で得たもの
  • フォトリーディングとサブリミナル現象の関係性
  • 本と自分のレベルの関係性に合わせた活性化のバリエーション
  • 記憶と想起のマインドマップの違い
  • 著者のポジショントークを見抜く方法
  • 人生を拡げるための本の選び方
  • 1冊15分でフォトリーディングを終える演習

ちょっと6時間に盛り込みすぎたかな?

今回参加した人の感想をご紹介します。

「フォトリーディングへの考え方が変わりました。フォトリーディングを実践することで一を聞いて十を知る存在になる訓練になることが理解できました。小説を読むことで人生を楽しむことにつなげてみたいと感じました」(会社員 K.Aさん)

「フォトリーディングを更に深く知ることができ、たいへん満足しました。玉川先生は知識がものすごくあり、その原点が星新一(の小説を読んだのが始まり)であることがわかり、(小説への活用に)興味が湧きました」(会社員 小島健さん)

「自己流となっていたフォトリーディングが、思い出すだけでなく進化できました。小説の楽しみ方も伝授して下さってありがとうございました」(会社員 木村智子さん)

アンケートでは全員が【非常に満足】満足度100%でした。嬉しいです。

私は再受講クラス、エグゼクティブ講座、無料説明会を定期的に実施しています。それぞれ毎回内容を見直して改善をはかっています。

今回の内容も次の無料説明会やエグゼクティブ講座にどんどん盛り込んでいきますので、これから受講するという方もどうぞお楽しみに。

■玉川一郎のフォトリーディング講座予定

【フォトリーディング・エグゼクティブ講座】
・5/3(木・祝)-5(土)残席わずか
・7/14(土)-16(月・祝)

【フォトリーディング6時間再受講クラス】

・6/23(土) 12:00-18:00

【フォトリーディング無料説明会】
・4/20(金) 19:00-21:00
・5/25(金) 19:00-21:00