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☆玉川一郎メールマガジン☆ 2017年7月5日配信分

2017/07/05

※うちの講座の受講生向けに不定期に発行しているメールマガジンをシェアします。

 

こんにちは、玉川一郎です。

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7月最初のご挨拶でメールしました。

 

昨日は東京で今年は初めての熱帯夜でした。

あまりに暑くていつもより2時間も早く目が覚めてしまいました。

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こんな時期はついついビールを飲みすぎてしまって、二日酔いのため頭がズキズキした1日を過ごすことも多かったり。

梅雨の時期は体調を崩しやすいので気をつけなければいけませんね

これからちょっとお酒は控えめにするようにします。

 

いよいよ2017年も後半に入りました。

充実した一年にするために今月もがんばっていきましょう。

 

■ディズニーは要注意

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実写版『美女と野獣』観ましたか?ヒットしたアニメを実写版にするという、ディズニーお得意の一粒で二度美味しい戦略ですよね。でもそれだけではないのがディズニーの油断ならないところです。

アニメではベルと野獣の愛が描かれ、「見た目ではなく中身が大切」と言うのがテーマでした。ありきたりのテーマをエンターテイメントにできるのがアニメの特性です。逆に言えば、それをそのまま実写にしたら、嘘っぽくて見るに堪えない。そしてディズニーはそれをちゃんとわかってるんですよね。

今回描かれるのはベルと野獣の愛だけではありません。父モーリスと亡き母との愛、執事ルミエールとベルベットとの愛、ポット夫人と夫との再会、ガストンへの子分ル・フウの愛、などなど。そしてそれらの多くは、人種が違っていたり、同性愛だったり、ある意味特別な組み合わせばかりでした。

実写版のメッセージは「愛にはいろんなカタチがある」になってるのです。それはあたかもLGBTを否定するトランプ大統領を批判するかのごとく。

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そしてもう1つのメッセージが隠されています。それが野獣に呪いをかけた魔女。アニメでは冒頭に出てくるだけですが、今回は姿を変えて劇中に何度も登場します。

魔女は呪いをかけた結果起こった様々な問題、例えばガストンによるモーリス殺害計画を阻止するなどをし、最終的に直接野獣を許します。

その姿から私が思い浮かんだのが、てんびん座の物語に出てくる女神アストレアでした。パンドラの箱が開かれたことによって人間界に悪事が蔓延し、他の神々が天上に帰っていったとき、アストレアだけが人の世界に留まり善行を勧め、悪を改めるように人々を諭します。

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アニメ版の魔女が呪いをかけた主な理由が「自分が蔑ろにされた恨み」だったとしたら、実写版の魔女は「人々が悪を改めるための試し」になっています。

実写版では城の人々だけでなく村人たちにも魔法がかかります。それは城についての一切を忘れる魔法です。そして村人たちは異物であるベルを迫害し、ガストンの扇動に乗ってモーリスを精神病院に送り込もうとします。それは村人にも「試し」がなされているように思えます。

城には姿が野獣になった王子、村には心が野獣のガストン。その二つの存在が人々に悪を改めるきっかけをもたらします。最後はすべての魔法が解け、城の人々も村人たちも、ガストン以外は誰一人傷つくことなく幸せを手に入れます。ガストンだけは死んだままです。もしかすると、ガストンの存在すらも魔女の魔法だったのかもしれません。だから最後はガストンは消滅したのかも。

 

なぜ魔女の意味が変わったのか。それは今年が木星がてんびん座にかかる時期だったからではないでしょうか。てんびん座は人間関係を扱う星座です。まったく異なるバックグラウンドを持った者同士の関係、敵対と調和、争いと結婚を象徴します。木星はおよそ一年間同じ星座にとどまるので、その一年間の世相と連動するとされています。

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映画に詳しい友人が、アニメでヒットを飛ばす宮崎駿とディズニーを比較してこのように言っています。「宮崎駿は個人の才能で映画を作る。ディズニーには宮崎駿のような才能を持つ人はいないが、チームで宮崎駿を超える作品を作る」。そんなディズニーはきっと時代を読んで作品を作っています。占星学を使っているとは限らないけど、時代の雰囲気は予測しているはずです。

もちろん予測がうまくいかないときもあります。その場合はただ良くできた作品になるだけです。でも大ヒットした作品、『アナと雪の女王』とか今回の『美女と野獣』あたりは時代の雰囲気をうまく読んだ作品になっているように思います。だからディズニーは油断ならないのというのを、再確認したのが今回の実写版でした。

 

■玉川がそんなことを考える理由

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映画を観ている最中、ずっとこんなことを考えているわけではありません(苦笑)。観ているときはちゃんと没頭しています。それが観終わった後、マインドマップを描いて振り返ってみると、このような気づきが次から次へと湧いてくるのです。「こんなこと自分は感じていたのか」と自分でもビックリします。

今年ジーニアス・コード講座を教えるようになってから、それが特に顕著になりました。ジーニアス・コードでは目を閉じてしばらくイメージングした後、目を開けてその内容を記録します。そのステップを「デブリーフィング(帰還報告)」というのですが、これがジーニアス・コードではとても重要です。

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デブリーフィングは、自分がイメージでもらったメッセージを言語的に受け取る作業です。それはアイデア出しや問題解決に役立つだけではなく、日常におけるさまざまな物事から気づきを得るための強力なテクニックです。

そのデブリーフィングを繰り返しているうちに、自分が観た映画、絵画、テレビ、読んだ本、など体験したさまざまなものからたくさんの気づきを得られるようになったようです。私はこのデブリーフィングを身につけることこそが、ジーニアス・コード講座の最大の価値ではないかと感じています。

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私が今年からジーニアス・コードを担当することになったのは、このデブリーフィングの価値を自らの体験から皆さんに伝える役割があるからかもしれません。

 

私のジーニアス・コード集中講座は今月最後の土日、7/29-30に開催します。

デブリーフィングの価値やその活用についてもっと知りたい、学び直したい方は、ぜひご参加ください。今まで他のスキルでは得られなかった、すごい「気づく力」を手に入れられます。

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※再受講枠もわずかですがあります。以前受けた方もぜひどうぞ。

また内容に不安がある方のために、今週末の土曜日には初めてジーニアス・コード無料説明会を開催します。集中講座に参加予定の方も、どうするか迷っている方も、誰でも大歓迎です。

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また皆さんと会えることを楽しみにしています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

玉川一郎

 

追伸:

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本文中に木星・てんびん座の時代についてご紹介しましたが、このような西洋占星学を体系的に学ぶ講座として開催している講座があります。それが7/23(日)に開催される『ホロスコープの読み方を学び人生とビジネスに活かす星活用講座』です。

この講座では西洋占星術において伝統的なホロスコープの読み方を学びます。本来大学の専門課程レベルの深い内容を短時間で把握し、それを使って自分のみならず他人のホロスコープを読んでアドバイスができるレベルを目指します。この講座では特殊な学習法を使うことによって、初めての方でも12個の星座の意味や相互関係を記憶できるのが特徴です。

ホロスコープにおいて時代の潮流を読むのに重要なタイミングがいくつかあります。その一つが日蝕のとき。毎年2回ほど日蝕があるのですが、そのときのホロスコープが半年間の人の気持ちに大きな影響を及ぼすそうです。今年の2回めの日蝕は8月22日。そこでそのひと月前の2017年7月23日(日)の講座では「2017年後半の日蝕」からみえてくる傾向と対策を付け加えます。

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追伸2:

現在2つの新しい講座を準備中です。どちらも1回限りの開催になる可能性が高いです。関心がある方はスケジュールを押さえておいてください。

(1)8/5(土)『タイミング・ファインダー無料公開講座』

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昨年から継続的に開催しているワークショップがあります。それは12種類のアーキタイプ(人格元型)を一つずつ研究し、春夏秋冬理論、ヒーローズ・ジャーニー、ホロスコープの理解を深めるとともに、自分の中に眠っているさまざまな才能を発掘する講座です。全く新しいタイプの講座なので、あらためて全体像を伝えるための公開講座を開催します。ジーニアス・コード無料公開講座の後に開催しますので、よろしければご一緒にご参加ください。

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(2)8/19(土)『インテリジェント・メモリー1日マスター講座』

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先日のたまいちブートキャンプでご紹介し大好評だったインテリジェント・メモリーについて、ついに1日講座が実現します。インテリジェント・メモリーはノーベル賞学者エリック・カンデル博士の研究をベースに神経科学者バリー・ゴードン博士が提唱したものです。それはかつてロジャー・スペリー博士が提唱して脳科学において大きな影響を与えた右脳・左脳モデルに替わるものとして、新しい記憶の形として注目されています。

こちらはまだ予定の段階で、変更があるかもしれません。詳細が決まり次第ご案内します。どうぞお楽しみに。

 

■ 講座情報 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

○7/15(土)-17(月・祝)
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アメリカと同じ3日間 日本で唯一受けられる
フォトリーディング・エグゼクティブ講座
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フォトリーディング無料説明会201703

本場アメリカの講座に匹敵する効果を目指した、
現在日本で唯一のアメリカと同じ3日間の講座です。

特に1時間以上かけて実施する
4冊同時読みシントピックリーディングは圧巻です。
2日では不安な方、物足りない方、などにおすすめ。

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○8/20(日)
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タイミングファインダーWORK SHOP<リザルト編>
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今回は【クリエイター・創造者】のアーキタイプをとりあげます。

自分の使命を追求し、果たすために手を尽くす。活躍する範囲を拡大していく。自分の可能性に挑んで燃焼し切る。乗れていないと感じたら、ズレを修正する。そんな力を発揮する人格元型を活性化します。

このアーキタイプはホロスコープのさそり座、春夏秋冬理論での夏2と符号する部分があります。それぞれの生まれやタイミングの方もぜひご参加ください

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○8/26(土)-27(日)
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マインドマップ・フル活用2日間講座
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フル活用講座DAY2_201704

まったくの初心者から経験者までマインドマップを使った記憶法、講義録など、すぐに実用的に使えるようになります。

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※再受講はこちら(1日だけでも参加できます)

講座の一部を体験できるマインドマップ無料公開講座
(8月に限り日曜日開催があります)

 

○9/10(日) 12:00-18:00
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玉川受講生に贈る最先端講座
たまいちブートキャンプ
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当社の受講生のためのフォローアップ勉強会
たまいちブートキャンプ2017年版はまたまた
リニューアルします!

昨年同様の四半期ごとのホロスコープ分析に加え
課題図書の読書会によるマインドマップと
フォトリーディングのブラッシュアップ、
さらに新コンテンツのトライアルを実施します。

☆ 詳細・お申込みはこちら ☆

 

○毎月開催
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玉川講師の無料講座
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玉川一郎の基本コンテンツはそれぞれ
無料紹介講座を開催しています。

まだ受けたことがないものは
ぜひ一度足をお運びくださいね。

マインドマップ無料公開講座

フォトリーディング無料説明会

フューチャーマッピング無料説明会

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category: その他