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子どもへのマインドマップの教え方

2018/06/10

おはようございます。玉川一郎です。

2018年6月10日の日曜日。
少し肌寒く雨も降り出しそうです。

昨日は保育園の会社で
マインドマップ研修を行いました。

保育士の皆さんは素敵な笑顔です。
日々の子どもたちとのふれあいが
きっと笑顔に満ちているんでしょうね。

更に驚いたのは習得の早さです。

若い方が多いせいか
もともと記憶力がいいのと
頭の回転が速い。

はじめてマインドマップを知った
という方ばっかだったのですが

2時間ぐらいやっている間に
自在にかけるようになった人もたくさん。

日常の業務でどのように
マインドマップを活用するか
真剣に考えるまでになりました。

「もっと早くマインドマップを
 知っていればよかったです」

20代の男性に言われたのですが
いやいや、全然早いですよ(笑)

最後に園児さんが
マインドマップを好きになる秘訣を伝授。

それは
「かきかたを教えないこと」

遠足や運動会の準備や振り返りで
保育士さんがみんなと話しながら
目の前でマインドマップを描く。

みんなが言うことを絵を使ったりして
マインドマップに描いていく。

そうすればいつか自然と
子どもたちは真似をし始めます。

そして真似をし始めたら修正しない。
自由に描かせる。

マインドマップを当たり前にして
マインドマップに慣れさせて
マインドマップを好きにさせる。

それが保育園、幼稚園、
さらに小学校低学年までに
教えるときに私が心がけていることです。

このようにやったら4歳の姪っ子が
勝手にマインドマップを描くようになって

いまでは遊びに行くたびに
「いっしょにマインドマップかきたい」
とせがまれています。

マインドマップは強力なツールだからこそ
これを苦手にさせてしまったら
その人の人生に取り返しがつかない。

今はかかなくてもいい。
でもぜったいに嫌いにさせない。
それを大切にしています。

マインドマップ嫌いを作らないよう
がんばってまいります。

今日も一日よろしくお願いします。

玉川一郎


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